手紙の文例

手紙の文例や手紙の書き方を簡単に紹介

暑中見舞いに一工夫

暑中見舞いは郵便局のかもメールのおかげでずいぶんメジャーになりました。

しかし、逆にこれだけパソコンが普及しますと、ソフトもかなり優秀なものがあります。

そういった背景で、暑中見舞いは全部印刷してしまうという方も多くなりました。


仕事関係のものは印刷物でもかまわないかもしれませんが、知人友人や先生、その他個人的に親しくさせていただいている方には、やはり直筆の方がよいと思います。

ただ、すべて直筆で書こうと思うと、字に自信のない方などは逆に書きたくなくなってしまいますので、要所要所にパソコンの便利なところを使用します。



たとえば……


暑中お見舞い申し上げます。
うだるような日々が続いておりますが、おかわりございませんか。
まだまだ暑い日が続きそうですので、お体には十分お気をつけください。

……といった定型文は印刷してしまいます。


そして、最後にちょっとだけ個人的なコメントを直筆で書くのです。

・帰郷するご予定はありますか。

・もし、こちらに帰ってこられるときには連絡してくださいね。

・一緒に食事でもしましょう。

といった感じですね。


かんたんなことで結構ですので、ちょっとしたコメントを書き添えると、もらった人は「ああ、わざわざ自分のために書いてくれたんだな」という感じを受けます。