手紙の文例

手紙の文例や手紙の書き方を簡単に紹介

父親の法要の葉書

拝啓 盛夏の頃、ご尊家ますますご清祥のことお喜び申し上げます。

このたび、故父 薫 逝去に際しましては大変お世話になりありがとうございました。

つきましては、三十五日忌、四十九日忌の法要並びに、納骨の儀を相営みたく存じます。

ご多忙のところ恐縮に存じますが、御卒御光来御焼香の栄を賜りたく慎んでご案内申し上げます。



一、日  時  平成○○年△月××日(日)午前十一時

一、場  所  普賢寺及び坂崎家墓地

一、集合場所  自宅  午前十時二十分集合

平成十九年七月吉日

○○県△△市×××八二八

坂崎 周一郎

電話 ○○○○(△△)××××

尚、法要・納骨後【大阪屋】にて粗餐の用意をしておりますので、御来席くださいますようお願い申し上げます。

また、ご都合のつかない方はご一報いただければ幸いです。

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地方により法要の営み方はさまざまですので、あくまでも三十五日忌と四十九日忌というのは例です。

ご自宅の風習に寄った法要名を用いてください。

また改行やレイアウト、字の大きさなどは、配布する方の年齢層などをご考慮の上、見やすい字を心がけると宜しいかと思われます。